はじめまして、warafukuです。
このブログを開設したのが2024年7月。
わけもわからず、どうにか開設までこぎつけたものの
そのまま力尽き、さらには長女の部活動が本格的になり
パソコンをひらく余裕もなくなって早5か月。
1つも投稿せずこのまま終わるわけにはいかないと奮起して、
いま、覚悟を決めて綴っています。
が!!
いま、何を書くかは決めていない(;一_一)
行き当たりばったり(ノД`)・゜・。
そういえば、ブログを書くにあたって
いろいろな方のブログを読みあさりました。
そのなかで「芸能人じゃないんだからプロフィール書いても
誰も興味ないから書く必要ない」っていう方がいましたが、
このブログを見つけ興味をもってくれた方が
どんな人がこのブログを書いているのだろう、と
思ってくれる方が少数でもいるかもしれないので書いてみようと思います。
興味のない方はとばしてください☆
20代前半で結婚するも、離婚危機
20代前半で結婚するも、
結婚のあいさつの時から母は不信感をぬぐえず結婚に反対。
(この時に母の言葉を聞いておけばまた違った人生を歩んでいただろうに...)
けれど、恋は盲目というようにその時は「この人がいい」と
思って押しきりました。
結婚して長女を授かるまで3年半ぐらいでしょうか
不妊治療を考えていたタイミングで妊娠できました。
今は一般的に妊活を始めてから1年が不妊治療開始の目安と
いわれていますが、当時は3年ぐらいが目安でした。
やっとの思いで妊娠できたけれど、妊娠中に色々と事件が...
もう、この頃から歯車は狂い始めていたんです。
出産後にも数えきれないほどの事件がありました。
元夫は基本的に「0」か「100」しかなく
子どもに対してもようしゃなくぶち切れる人でした。
わたし1人の時はケンカをしてお互いを無視していようが
関係なかったのですが、子どもがいるとそういう訳にはいきません。
なるべく相手を怒らせないように過ごす生活が始まりました。
長女が2、3歳の頃には私も子どもも暴力をふるわれ、ガマンも限界に。
ただ、わたしも強いんで(ムキムキとかではない)
やられたらやりかえしていました。
だって、やられっぱなしだと相手がつけあがるじゃない?
長女を守らないといけなかったから闘うよね(笑)
まあ、暴力だけが理由ではないんですが、
離婚しようと実家へ戻り義両親にも連絡。
義母に止められ「両親がそろっていた方がいい」
「もう少しだけがんばってほしい」と。
なんか、いろいろ言ってましたけど義母の言葉は
わたしの心にささることはなく(笑)
「なに言ってんだこの人は」ってかんじで
「自分の息子のせいなのにわたしに我慢しろと?」
と思って聞いてました。
普段からわたしのことを思ってくれているようで
息子は悪くないんだから。みたいな感じだったので、
やっぱり義両親は役に立たないと痛感しました(笑)
この時に離婚しなかったのは長女は父親のことが好きで
子どもから父親を奪っていいのだろうか...と
思いとどまったから。
離婚危機からの再構築
離婚寸前までいったのに、よく二人目産む気になったねって
思われそうなんですが、それはそれ、これはこれ、ってかんじで。
将来のことを考えたら、この子にはきょうだいがいる。と
強く思って、2人目を望みました。
1人目が長い妊活期間だったので、2人目も覚悟していましたが
比較的はやくに妊娠しました。けれど、流産。
初期の流産でしたがショックでした。
まさか自分が流産するなんて。
わたしはポジティブ人間で、あまり引きずらないタイプなんですが
この時はけっこう落ち込んで引きずりました。
それから1年後ぐらいに妊娠して、出産。
育休もいただいて、無事に仕事復帰しました。
が!!
なんと復帰直後に3人目の妊娠がわかり(無計画)
職場に言えず、黙って力仕事も夜勤もしてました。
けれど、3人目ってお腹が目立ってくるのが早い早い(笑)
黙っておくことが限界に近づき、ごまかせなくなってきたことをきっかけに報告。
その時には妊娠5か月。なんで黙ってたの!!とお叱りをうけました。
同僚達にも報告しましたが「えっ?5週じゃなくて5か月!?」と驚かれ、
なんで早く報告しないの!と怒られました。
力仕事も普通にして、走り回ったりもして無茶をしまくり、
よく流産しなかったなって…
流産の経験があって悲しい思いもしたけれど、
無計画で3人目だったし、復帰直後だったので職場に言えませんでした。
離婚
紆余曲折がありながら、3人の母になったわたしですが、まさか!
結局離婚するとは!!
3人も連れてシングルマザーになるとは!
離婚の際には正社員を辞めており、パートでした。
正直不安しかありませんでした。
何度、離婚せずこのまま再構築したほうが子どもたちのためにもいいし、
なにより将来が安定すると思ったことか。
しかーし!
自分に正直にならないとダメですね。
今までガマンできていたことができなくなり、
この先、元夫と一緒にいる想像ができなくなりました。
わたしを裏切っているこの人とガマンしてでも一緒にいる意味とは?
子どものためって?わたしも自由に暮らしたい。
この人と一緒にいたくない。
そう思ってからは早かったですね。
それでも将来の不安は拭えないので、
離婚の話を進めてはやっぱりやめたほうがいいのかな、と
一進一退しながらも子どもたちの事を第一に話を進めました。
いや、子どもたちのことを思うなら離婚すな。っちゅう話なんですが(笑)
話し合いを重ねて、無事に離婚できて今に至っているというわけですね!
離婚を勧めるわけではないですが、離婚してよかったと思うことは多いです。
けれど、離婚によるデメリットがあるのも事実。
実際に離婚したからこそ伝えられることがあると思うので、
どなたかのお役にたてれるようブログに残しておきたいと思います。
少しずつ、ブログを更新していきますのでお付き合いの方よろしくお願いいたします。
warafuku